| 2003年05月18日(日) |
日生劇場「雨に唄えば」 |
日生劇場「雨に唄えば」を12時と16時半公演2回見てまいりました。 なんだか超普通の何の面白みもないレポになってしまったんですが…、一応アップいたします…。
幕開け、なんととうこちゃんとまとぶんが腕を組んで客席から登場なんだけど、実は私はとうこちゃんの通る通路側の一番後ろの席でした。 何となくその通路をとうこちゃんたちが通るって事は知ってたんだけど、どのタイミングで来るか分からなかったので、それが気になって気になって芝居の最初の方全然集中出来なかった…(笑)。 しかも、結局出てくるタイミングが分からず、突然とうこちゃんが私の横を颯爽と通り過ぎた日には、意味不明に顔が真っ赤になりしばらくドキドキがおさまらない状態に…、アホっすねぇ〜。 という訳であんまり幕開けのところの記憶がない〜(笑)。 でもでも、ここでの密かなツボがおひげをつけた綺華れい公爵!! 何ともフェロモンぷんぷんの公爵様でそっちばっか目がいってしまったですよ!! うーーん、麗しい。 もう一役の監督役もなぁ〜んか似合ってて、今迄そんなに気になってなかったのに今回やたらとツボってしまいました。 あとファンの男役の彩海早矢ちゃんの興奮ぶりもなかなかツボ。
そしてキャシーとの出会いのシーン。 ここのドンが何ともとうこちゃんらしいキザりっぷりでいいじゃないの!! 今回何枚か黒いスーツ姿になってるんだけど、黒い衣装を着たとうこちゃんってかなりツボなので、かなり激萌えでございました、かっこよし!! それとやはり今回の私の中でのツボは陽月華ちゃん。 もーーーかわいくってかわいくってならなかった。 元々私のタイプではあったんですが、キャシーの役柄に似合ってたし、とうこちゃんの芸風ともよく似合ってたと思う。 心配してた背に関しても、なぜか(笑)よくお似合いの並びで、私的には大満足でございます。
そしてとうこちゃん遊びまくってた場面の早口言葉講座。 私が見た時は、12時の回では多分突然とうこちゃんが「かえるぴょこぴょこ」を言え!とささやいて、それに超動揺した先生役の祐穂さとるくん(笑)!! 何度もとうこちゃんに訴えかけるような目をしてたのが笑えた。 そして16時半の回では、何を言われるのか?と意識しすぎたのか、元々台本どおりの早口言葉を思わずかんでしまうさとるくん(笑)!! バツとして「なまむぎなまごめ」を言え!というとうこちゃんの指令に今回は素直になまむぎなまごめなまたまご!!と言うと、「意外に簡単だったね」とか苦笑いのとうこちゃん(笑)。 そして結局、たにちゃんもとうこちゃんも言うハメになり、もーどーしよーもないぐたぐたな場面になってしまった…(笑)。 いやいや、でもかなり大笑いさせていただきましたけど。 その後のタップのシーン、映画でもかなりよくって好きだったけどここもとうこちゃんとたにちゃんが楽しそうに踊ってたので、タップのシーンでは一番好きな場面だったかも。
そうそう!!それと今回ドツボだったのはやっぱり萬さんでしょう!! リナの声がうまく録音できずに焦りまくるところの興奮ぶりと来たら、これがこの世のおじ様史上最もかっこいい人であろうと私が信じて疑わないあの萬あきら氏でしょうか??と思ってしまうほど。 すっかりおばちゃん化しちゃっててそこがかなりドツボ。 こんな萬さん見れるなんて、あなたラッキーですって感じ。 しかもしかも!! ブロードウェイ・メロディの中では本領発揮の酒場の男ぶり!! かなり腰くだけてイスから落ちそうになるほどかっこよかった!! あんな人が立ってたら、金目の物をちらつかせてなくっても絶対おじ様の方にいくだろう、間違いなく!! あの匂い立つおやじぶりには心底敬服いたしました。
あと、グッド・モーニングのシーン。 ここも曲も好きだし振り付けもよくって良かったんだけど、一番ちゃんとかっこよくタップ踏んでたのは、華ちゃんでした。 かっこよかった。 それに比べて、えっとーーーとうこちゃん???何か音一個足りなくないかい?と思うところが少々…(笑)。 まぁそこはご愛嬌という事で…。 そういえば、16時半の時は吹き替えの真似をするところで、とうこちゃんなぜか大うけしてて「もっかいみたいなぁ〜!!」と突然リクエスト。 おいおい…。 でもちゃんとタニちゃんと華ちゃんがもう一回やってくれて、ホントすんませんって感じ(笑)。 それを見て、ご満悦な顔のドンさん。
そして、雨の中のシーン。 何か賛否両論だった本水のシーンですが、私はかなり良かったと思う。 大分こなれて来てたからかもしれないけど、楽しそうで水遊びっぷりもなかなか様になっておりました。 そして16時半の時、またまた傘を壊してしまったらしく(お茶会での話ではもう壊さないで下さい!と懇願されたくらい壊してたらしい…)、通行人に傘を渡す時に、「壊れてますけど…」とか言って渡しておりました。
そうそう、リナちゃん。 良かったんだけど、たまにホントあの声が超音波化して耳がやられてしまった事多数…。 しかも歌った日には…、うーーんどうよ?? フィナーレで男役として歌ってるんだから、いいのでは?と思っちゃいました。 いやいや、まとぶんは良かったんだけど、あの声で歌わせるっていう演出はどうなんだろうと思いまして…。 あ、でも友達っ!!ってのはかなりツボ。 しかも五峰姐さんがやって下さってるんだから、これまた貴重なお姿。 ありがたい。
そしてフィナーレ。 男に戻ったまとぶんを囲んだ大真みらんちゃん、綺華れいちゃん、彩海早矢ちゃん、凛華せらちゃんの並びはもう文句なしの美しさでどこを見ていいものやら…と目泳ぎっぱなしの私…。 ステキでしたよ!! この先が楽しみ。 そしてとうこちゃんが登場!! また黒い衣装でステキ!!と思ってたところ、聴いた事のある曲が…。 それはテンプテーションだったんですが、私の中ではテンプテーションは雪組で轟殿が歌われた曲なので、真っ先にラヴィールを思い出してしまい少々感慨深かった。 とうこちゃんもこんなになったのねぇ〜って感じで。 いやいや、ホントいい舞台でした。 こんないい舞台を主演しているとうこちゃんを見れた事が一番嬉しかった。 うーーん、今回はあまり突っ込みなしな面白くもなんともないレポになってしまいましたが…、今回はこんな気分なんでお許しを…。
その後、とうこちゃんのお茶会にも行ってきました。 今回は時間が遅かった為短縮バージョンのお茶会。 実は、サイン入り生写真が抽選会で当たったんですが、普通なら手渡しだったはずだろうに今回は名前を呼ばれただけで…、ちょっと残念。 まぁ当たっただけでもありがたいんですが、なんでせっかく当たった時に限って手渡しじゃないかなぁ〜なんて贅沢な文句を言ってみたり(笑)。 とうこちゃんは、出演者全員がわーーーっと遊びに来てわーーーーっと去っていく姿を見て、思わずうるうる。 良かったねぇ〜。 短いお茶会だったんですが、幸せそうなとうこちゃんが見れたので良かったです。
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