感想兼日記
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| 2004年04月06日(火) |
人のふり見て我がふり直せ |
自分のことを客観的に見るのはなかなか難しい。 わたしは、常々「腹立たしい」事象に行き当たった時、そこに「自分との共通項がある」場合、もしくは「勝手に期待したあげく裏切られたと感じている」場合、の二つの要素が作用していることが多いと思っている。まあ、「人間社会の不条理」のような全体像の大きい問題は別として。
ああ、まとまらない。 要は大河「新選組!」に対して、渡辺多恵子氏がネット上で発している言動を腹立たしく感じている、ということなんだけれど。 わたしは三谷ドラマはほとんど見ておらず、ファンであるともないとも言えない。対する渡辺氏のまんがはほとんど読んでいて、ファンである。 しかも渡辺氏のコメントを読んで、その論点はだいたい分かるので、さらにいたたまれなさが倍増。わたしも昔、同じような感覚を持って周囲に対峙していた時期がある。……ああ、いたたまれない。
えらそうなことは全く言えないわけだけれど、渡辺氏の主張は余りに大人げない、と思うのだ。 いっそ見なかったことにして忘れてしまおう、と消極的対抗策を講じたが、じくじくと思い出してしまうので、自戒を込めて書き起こしておく。23:27
4月7日(水) 18:50 追記 上述のてにをは少し直した。
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