ベランダと水槽の出来事
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| 2002年10月13日(日) |
抱卵エビ隔離(3匹いた),水草注文 |
まだ風邪が治りきっていなかったようで体調はイマイチ。 昨日普通に動けたのは、薬が効いていただけだったようだ・・・。 それでも、あまり遅くなってもいけないので、今日は抱卵したミナミヌマエビをプラケースに移すことにした。
抱卵したエビをプラケースに移すには、急激な環境変化は避けなければならないので、水は水槽のものをそのまま使い、ゆっくりと温度合わせができるよう最初はなるべく大きな入れ物に入れ、室温と水温が同じになってから最終的な飼育容器に移すようにすると良いらしい。 そんな訳で、3リットルのプラケースで飼うつもりなのだが、まずはこの前までアカヒレの稚魚を入れていた7リットル位入るMサイズのプラケースに入れることにした。 まず水槽の水の綺麗そうなところをプラケースに汲み出す。 さて、いよいよ抱卵したエビを掬わなければならない・・・。 前に網、後にプラスチックのコップを構えて、網でコップに追い込む作戦だったのだが、意外とあっさりコップに入ってくれた。 てこずるだろうと思っていたので、ちょっと拍子抜け。抱卵したエビは動きが鈍いかも。 2匹目もアッサリつかまり、これで一段落と思って、ふと水槽を見ると、目の前にもう1匹抱卵したエビが!! これはちょっと予想外の事態・・・。 ベテランの人だったら3匹分の稚エビを3リットルのプラケースで飼育できるのだろうけれど、初心者にはちょっと余裕が無さ過ぎるんじゃないだろうか? 水量は多いに越したことはないのだが、冬の間はなるべく温かい場所を探して置かなければならないので、小さい方が融通がきく・・・。 ちょっと悩んだが、無理に詰め込んで水質が悪化する方が怖いので、このままMサイズのプラケースで3匹を飼うことにした。 底に薄く元の水槽の砂利を敷き、とりあえず手元にあった水草を入れた。 とりあえず、今日の作業はここまで。
水草は酸素の供給や水質浄化のために必要なので、明日買いに行くつもりでいたが、夜になっても体調がイマイチで、明日もあまり歩き回らない方が良さそう・・・。 そこで、ちょっと迷ったのだが、通販で水草を買ってみることにした。 まずはウィローモスを注文。低光量にも強いし、低温でも大丈夫。それに新芽はエビの餌にもなるらしい。細切れの南米ウィローモスならあるのだが、無加温でちゃんと冬を越せるのか、ちょっと疑問だし。 他にも水質浄化のための低温に強い水草が欲しいが、底砂が薄いので浮かせるタイプのでないとダメだろう。 リストを見ていて、浮き葉になっているウォータースプライトを見つけた。調べてみると亜熱帯〜温帯にかけて分布しているらしいので寒さにもある程度強そうな感じだし、水質浄化力も強いらしい。シダ類なので低光量でも大丈夫そう。ちょっと高い気もしたが、これも買うことにした。 通販だと送料などがかかるので、これだけではもったいない気がして、他にも餌や器具類をいくつか注文してしまった。 予定外の出費になってしまったが、ま、いいか・・・(^^;)
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