ベランダと水槽の出来事
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2002年09月24日(火) ベランダ整理,球根植付け

そろそろ秋の種まきシーズンだ。
ベランダを整理しないと、苗を置くスペースも確保できないし、配置を考えておかないと、どれだけの苗を作るかの計画も立たない。

ミニトマトを作っていたプランターには、まだバジルが植えたままになっている。花も咲いて葉も硬くなってきているので、まずはこれを処分。
弱ってしまった花も思い切って処分。
かなり疲れたペチュニア、3年間頑張ってそろそろ限界なキンギョソウ、結局立て直せなかった特価品のフレンチラベンダー。
ちょっと悩んだのだが、2年続けて花付きが悪かったイソトマも、ベランダの環境に合っていないようなので処分することにした。
ベランダはかなりスッキリしたが、花がほとんどなくなってしまった。
他にも処分候補に上っている鉢がいくつかあるのだが、今日はここまでにしておいて、もう少し様子を見ようと思う。

作業に勢いがついてきたので、ついでに球根も処理してしまおう。
鉢のまま乾かしてあったバルボコジュームとチオノドクサなのだが、あまりにも土の状態が悪いので、植えなおすことにする。
バルボコジュームの鉢をひっくり返してみると・・・とんでもなく分球している。これは少し間引かないとまずい感じ。
球根の状態は悪くないので、大き目の物を選んで残したら30個ほどあった。これを全部植えてしまうと、今年は良くても次の年には咲かなくなってしまいそうなので、10個だけ植えることにして、残りは誰かに貰ってもらおう・・・。
チオノドクサはどうだろう?
2年目の球根で今年は咲かなかったのだが葉が枯れるまでは育てておいた。しかしながら、なんだかスカスカで花は期待出来なさそう・・・残念ながら破棄することにした。やっぱり土に栄養が足りなかったのかも。
ちょっと嫌な予感がして同様に乾かしてある春植えのサンダーソニアも掘り出してみた。今年は花付きも悪かったし・・・やっぱりスカスカでダメになっていた。
球根の植え付けには、今までは病気が怖かったので新品の赤玉土に腐葉土や肥料を混ぜて使っていたのだが、イマイチな感じだ。
今年はしばらく寝かせておいた再利用土を使ってみることにする。
まずはバルボコジュームと昨日買ってきた水仙”タリア”とプシキニアを植えた。
プシキニアは買うときにもちょっと思ったのだが、あまりいい球根ではなさそう。12球入りだったのだが、そのうち5球は特に状態が良くないのでパスして7球だけ植えた。
掘り上げてあった寒咲クロッカス”ブルーパール”も植えてみる。買ったときの半分位のサイズになってしまっているので、あまり期待できないのだが、今年は球根が買えなかったので仕方がない。
あとはアネモネと掘り上げた原種系チューリップ”ライラックワンダー”が残っているのだが、これらはパンジーと寄せ植えにしたいと思うので、パンジーが育ってから植えるつもり。


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