--> + rat rhyme +



+ rat rhyme +



    












午後の窓
柔らかな陽射しが落とす影
ぼんやりとまっすぐに伸びる


それがきみの
命の残り火のように見えて
両手でふんわり抱き上げる


頬を舐める舌に
削られそうな肌の痛みを受けて
きみといられる時間を
きみごと抱きしめた


そして
ぼくの影も
ぼんやりとまっすぐに伸びていた













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