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もしかするとぼくは きみになりたかったのかもしれないな どうにかしてきみになろうと きみに近づこうと がんばってはみたけど どうしてもきみにはなれなくて いつもイライラして ケンカばっかりしていた そのたびに きみのことがわからなくなっていって クタクタにつかれはてて 二度と会わない二人になった きみはいま どこでどうしているのかな ぼくが与えてしまった傷が もうすっかり消えうせてくれているといい 幸せに笑っていてくれてるといい ぼくは今 誰にもならずに ぼくのままでいることができるようになったよ |
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