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出会った時のきみはすでに
夢に選ばれていて
ぼくの遥か先を歩いていた


最初から背中さえよく見えなかったのに
きみから放たれ続けていた光は
消えるどころか
ますます強くなっていった


ぼくは天空の神を崇めるように
顔をあげ 跪いた
それはとても自然なことだった


そして
先を歩き続けるきみの光が届く場所に
いつまでもいられますようにと
心から願った












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