土方聖架の日記

2008年04月27日(日) 映画とギアス感想

名探偵コナンと電王+キバに行ってきましたー。

>名探偵コナン
映画館でクラシックコンサート気分が味わえます。ので、映画館で見るのをオススメします。以下反転文字感想。

前作があまりにもヘボかったので心配してましたが、今回はとってもよかったです。サスペンスが凝ってない分音楽ネタとキャラに凝ってたと思う。

あまりにも素晴らしい桑島法子。彼女はレギュラーになってもいい。
・新一と蘭の過去ケンカシーンで、速攻で「ケンカしても一緒に帰ってる」に突っ込み入れた園子に拍手。
・最高の小ネタは絶対音感でプッシュホンかける所。
・しかし絶対音感持ってて音痴ってありえるのか?
・とりあえず建物崩壊を食い止めたのは褒めてあげたい。

・そして衝撃の超粘着質なジジイのラブに度肝を抜かれた。
BLならぬGLとして、おそらく長く語り継がれるであろう。
30年連れ添った親友に捨てられたと絶望して、息子の仇討ちを名目に4人殺し、親友も殺そうとする(なんか無理心中ぽい)犯人の狂気っぷりもさることながら、そんな狂気の愛を全力で受け止める親友にも度肝を抜かれた。(俺なら引く)ある意味某ソムリエを完全に超えた
そして殺された四人がものすごくかわいそうに思えた。

・その際園蘭を主張するのを忘れないあたりに監督の意地を見た気がした。
・バイオリンを演奏して去るという演出に疑問を持たない蘭が好きだ。


>仮面ライダー電王+キバ

・冒頭のミニ劇場のキバットが赤子のワタルのつぶらな瞳で見つめられてこいつを見守るぜという話をし始めたとき無茶苦茶燃えて、中断されて心底ぐおおと思っていた。
・キバのおまけっぷりに寂しく思うあたり、実は自分キバ結構好きだなと自覚されられた
・キバットが本編に出てきたときにすごく燃えた


いやほとんど電王だから!電王の話!

・デンライナーはいつから世間一般に認識されるシロモノになったのであろうか。
・ユウトにカメが憑依したとき、完全に足引っ張ってたのが笑えた。というかカメは虐げられた愛され方してるなあ。
・偉そうに出てきたときに既にスパイを仲間にしてるネガタロスがかわいかったです。
・それにしても電王は半端なく役者にアクションを求めるな。
・それにしてもコハナの強さはありえんだろう。楽しいけど。
・リュウタの弱体化に俺が泣いた。キンさんは強かった。
・ジークは?(収拾つかんか)


斜め前に座ってた男の子がオタぽいツッコミしてて面白かった。リュウタがフルチャージで撃ったのを外したときに「フルチャージって一回しか撃てないのに!」とか叫んでて(笑)


>コードギアス
友達と見れたので。これは一人で見るより複数でツッコミながら見ると楽しいな(笑)

とりあえず妹がらみになるとタガの外れるルルーシュ、ということがわかりある意味ほっとした。

一期は????と思いながら見ててガツンと来たのでうーむと思ったが、二期はなんか結構楽しんで見れる。しかしこういう「たらしこんでぼろ雑巾のように使ってやるぜ!」と来ると、土壇場でギャフンと言わないとコチラ的には気がすまないのだが、一期ラストが既にギャフンぽいのでどうなるんだとか違う方向で気になりつつある。罠?


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