土方聖架の日記

2008年02月22日(金) 何日か前の新聞の話題だが

維新志士の実名を東京のどこかの会社が商標登録したのを萩市が物申したという記事があった。

地酒ならわからんでもないが、東京会社が手がける肉、野菜、酒になぜに「吉田松陰」「桂小五郎」「高杉晋作」…まだ西郷隆盛なら「西郷といえば上野!」みたいな間違った連想があるから理解できるんだが…
ていうかどんな肉…肉に人名ってカニバリズム?

この記事を読んで思ったのが、「ああ、東京って東京=日本って感覚なんだろうなあ」ということでした。いや間違ってはないし悪いと言ってるわけじゃないんだけど、「維新志士=日本を作り上げた人=東京で扱って何が悪い」という思考でこんなことやったような気がするんだ多分無意識だろうけど。

山口は対外的に自慢できるのが錦帯橋とふぐと維新発祥の地という箔くらいなので(いや住めばいい所だ中央から遠いからオタには不便だが)、それをもぎ取られるのはもーのーすーごーく痛いんだけど、どの位痛いかはおそらく山口人以外にはわかるまい(苦笑)


現在高杉晋作読んでます。桂小五郎が松蔭門下の兄弟子みたいな立場で一目置かれてる辺りにどっかの長兄を連想しなくもない(全然違う)。


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