| 2008年02月09日(土) |
篤姫を見ることにする |
なんだかんだと一話から四話まで見逃していたのだが、先週ようやく見れて結構好みだったので録画セットした。いや録画セットしないと結構見逃すんだ何が起こるかわかんなくて(子供とか子供とか来客とか)。
いやー尚五郎さんとオカツのあのやりとりがさ。
クリフト×アリーナの血を騒がせてだな(どんな理由だよ!)
クリアリは、割と普通にくっつくのが当然のよーな雰囲気がありますが、私は最終的にくっついて欲しいけどそれは全然当然じゃない流れでお願いしますという屈折したクリアリです。王族が一介の神官と普通にくっつくのは不自然だと思ってしまうのは歴史系のサガかと思われます。でもくっつかないのは寂しいんでクリフトには頑張って欲しいのであったー。 なかなか悲壮なラブコメを期待するカプである。うにうに。
今古川薫氏の「桂小五郎」文庫版を読んでいるのだが、この前に、この文庫の文章を元にしたダイジェスト版「桂小五郎〜奔れ憂い顔の剣士」という本を読んでいたので結構読みやすい。まだ下巻の中盤なので全体感想はまだいえないが、桂さんが結構普通に重職で活躍してんのが一番吃驚した。すごく自然に若者下級藩士が活躍できてんのがスゲー。長州は藩主が「そうせい候」といわれるくらい部下の好きにさせてたのがその要因として描かれてるけど薩摩はどうなのかなーという点が楽しみだ。見損ねた部分は…そのうち見れるかなー。
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