土方聖架の日記

2008年01月30日(水) 絶望先生!

今日は2回目の一日入園でした。
まあ一日入園と名はついてますが、説明会に近い。別に子供を預かってくれるわけじゃない。まあそれはいい。

実は通園方法をずっと悩んでいた。
徒歩では子供の足ではいささか遠いんだが、幼稚園周辺の道路が狭くてうちのステップワゴンくんではあまり通りたくない。まあ今回の説明会で前もって聞いていたより登園時間に余裕があって、近くのスーパーの駐車場が使えそうだと判明したんだが。
説明会に行くまでは判明してなかったので、もう一つの選択肢を考えた。

自転車。
前ハンドルに設置した3歳までの座席に次女、後部座席に長女という子供二人(合計20キロ強)乗せて歩くんだが、大人の足だからそこまで時間はかからない。最近は結構体力もついてきたし、何とかなりそうな気がする…!という。
まあ次女が寝なければという条件がつくんだが。
子供は寝ると一番厄介なのだった。
まあベルトで固定してるからどうにかなるが、それでも寝られると辛い。

とりあえずテストケースとして、今回自転車で行ったのである。
んで、行きはまあよかったのである。
しかし説明会で知った下校路を試してみようとしたのが運のつきだった。

住宅地の裏道で、心臓破りの坂がやたらある。
その上なんと

次女の座席のベルトが切れちゃったんだマイガー!

はっきり言おう。

予想されうる 最 悪 の 事 態 である。
ぶっちゃけ危険以外のナニモノでもない。
この状態でえらい急斜面の坂を見てしまったとき。

絶望した!この世のあらゆる事象に絶望した!と叫んだですよいやマジで。

やーまあ急斜面のときはさすがに空気読んだのか次女がおとなしくてどーにかなったんですが、それをクリアして普通の道になった途端暴れだしたんでさすがに維持できなくて一回自転車倒してしまったですよ長女コミで。どうにかバターン!状態は回避したけどやっぱり泣かれた。まあ次女が寝なかっただけマシだが(というか寝たらもう立ち往生しかない状態)


近年まれにみる不運な一日でした。
絶望先生そんなしょーもないことで絶望すんなとツッコミたくなる位にな。



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