| 2007年12月11日(火) |
幼稚園入園許可がきた |
面接の結果問題なかったので入園していいよーという通知が来ました。 早いうちに集団生活に入った方がよかろうと3年保育を選択しましたが、最近になって「いややっぱりのんびりで素朴な公立2年保育んがよかったかな…」とか思ったりもしたんですが、これで腹をくくってみる。ううむ。
まあ長女は、最近は本当に結構心配なく。 外のトイレもあまり怖がらなくなったし。 少しは人の顔見て話すことも覚えてきたし。(まあまだトンチンカンな方向でトンチンカンにおうむ返すことんが多いけど) 子供の集団の中で他の子と接触することも増えてきたし。
手ごたえがあるとうれしいもんですねえ(しみじみ)
しかし、この長女のおかげで無茶苦茶お得な人生やってんのが次女である。 長女の発達に懸念が出てからかなり積極的に外に出てるんだが、長女の時代には行かなかった&行けなかったところで貴重な体験をバンバンしてやがる次女(笑)最たるものは発達クリニックで紹介された施設での感覚統合訓練なんだが、長女がこれを受けてる間、次女は空いた設備でバンバン遊んでいるのである。ちなみにこの訓練は子供からすれば「先生と設備であそぶ」以外の何モノでもなく、結果として次女も普通はお目にかかれない巨大なボールプールだのトランポリンだので「訓練」されてしまっている感じだ。
そのせいか。 発達の懸念があまりないせいか。 単に第二子で手本がいるせいか。 それはわからないんだが。
次女はあらゆる面で育ちが早い。 長女は一歳半の時点で「いないいないばあ」「わんわん」しか言わなかったので検診で注意されたのだが次女は1歳5ヶ月の時点で「パパ」「ママ」「ねんね」「降りる」「ぶーぶー」「わんわん」「ばあ」「あーあ」「ばいばい」と多彩。言葉にならなくても訴えてることは異様にわかりやすいしその意味で接するのが楽。 そしてメシをものすごく食うので身体もでかい。長女もでかかったが次女はさらにその上を行き、成長曲線の「標準」の上限ギリギリを行く。何せ長女が3歳直前まで着ていた服を今着ている…。
まあ何から何まで状況が違うので一概には言えないが、長子というのは損な性分だなあと思いましたよ。私も長子だったからサ。
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