| 2007年10月12日(金) |
細田監督の時をかける少女を見る |
この監督の恐ろしいところは、あまりに当たり前にすごいことをするので、ウッカリ「普通」と一瞬思ってしまうことです。そんな鈍いのは俺だけかもしれんが、10分もしないうちに「いやいやいや、これ普通じゃないから!」と思うんだが。
私がこの人を一番凄いと思うのは「すごい」のに凄くない様に見えることだと思います。超大作ー!!!とか持ち上げられる凄い人を見慣れてると尚更です(笑) あと、身近なところに無限の可能性があるもんだ、と気づかされるのも凄いな。あとネタ的にはノエインと同じ気がするけど、随分違うものになるんだなあとか当たり前のことにも感動してた。
とりあえず原作と、往年の名作(?)とやらを見なきゃね!と思いました。 いや大体大絶賛の評価だったけど、一つ「原田知代のに比べると落ちる」みたいな評価があってね。気になってたの。どっちも見てなかったから。
ちなみに、久しぶりのレンタル屋で一応ゲド戦記も見たんだが、まだ新作扱いだったのでスルー。原作を読むと、ポスターだけで駄作とわかるからあんまり金払いたくない。(竜の目は見ちゃいけないんだよ吾郎ちゃん)
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