| 2007年09月14日(金) |
スパロボのコミックス |
先日、2巻を買った。 アニメの漫画版なので実用的には買う必要はないんだが、作画が木村明広氏なので買ってみたというのが正解だ。木村氏はエメラルドドラゴンとかアルナムの牙でファンになって、画集も買ったほどなんだが。
それだけに1巻を買ったときは結構ショックだった。
…顔がでかい…。肩幅がない…。女の子はなんとかごまかせるんだが、野郎を見ると結構ムゴイんだよなこういう絵柄…。 あと、昔より絵柄がロリ。頭のでかさと相乗効果で何か痛々しい。
絵柄の進歩が好みでなくなる現象は、まあよくあることなんですが、「絵師」として見てた人がこうなるのは初めてなんで、なかなか立ち直れずに困りました。でも実家に行って、昔の画集とか改めてみたら、既にその傾向が結構あって自分に苦笑したという二重オチ。 昔の絵は基本的にゲームのキャラクターのイラストオンリーなのですが、ファンタジーの住人は結構肩にプロテクターがあって、それでバランスが取れてた感があった。うーん。
まあこの人の絵は表情とか動きとか雰囲気が好きなんであってデッサンだのは元から気にしてなかったけど、さすがに今の画風は私でもそこで引くという感じで、やっぱり基本は大切なんだなあとしみじみ思ったしだいです。
まあそれでも2巻を買ったのは、ひとえにこの人の描くキョウスケが見たかったからなんだけど! なんか10年前のキョウスケくんみたいな感じだった! キョウスケでショタ的な気持ちになれるなんて思わなかったからびっくりした!!!
…昔(アルナムの時期くらいがベスト?)の絵で見たかったなあキョウスケ…。
まあ2巻の、アルトアイゼン(ロボット)がかっこよかったから持っててもいいかって気はする。(そこか)
マイナーな話題なのでたぶんほとんどの人がわからない話題とは思うんですが(笑)。うーん大きすぎる頭には気をつけろという結論で(何か違う)。そういえばティアリングサーガのキャラデザの絵も同様の理由で引いた気がする…
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