ネットではなくリアルの引越しの準備。21日に決定して、そうなると今の矮小社宅が結構名残惜しくなっている(笑)
社宅のよくないところは、修繕の必要が出たときに自分で勝手に解決できないことでした。入居してほんのしばらくでテレビの映りがサイアクになったことがあったんですが、自分でケーブルテレビに電話してみたら「社宅全体がそうなってるか調べて管理人を通してくれ(新参者にそんな無茶な)」と言われ、しかも結構後でわかったんだけどウチの棟の階だけがおかしくなっていたんだな。(隣も該当していたが、「そういえば映りが悪かった」の一言だったそうな・・・録画して残すような属性は一般の人にはあまりないのだなと痛感した・・・)おかげで「何大袈裟に騒いでんのコイツみたいに思われてんじゃないか」的自虐気分に陥ったものですよ・・・。 結論から言うとかなり長い期間、映りの不安定なテレビでした。おのれ。
このテレビが見事にトラウマで、ネット接続がブチブチ切れても電話の雑音がひどくても、正直どの部分が悪いのかわからないので訴える先がわからなくてじっと我慢の子でした(勝手に呼ぶわけにもいかんしよ)。しかしそれが解消だーとか思ってたら転居先の中古住宅、ドアホン一体型の電話(10年前のゴッツイ奴)が壁に埋め込まれてて電話線でネットしようと思ったら要配線工事。おかげでひかりにするかケーブルインターネットにするか未だに悩む・・・。
まあそれ以外はね、最近ご近所さんとも気心も知れてきたし、子供もいるし、遊び道具は共用でいっぱいあるし、社宅だから街中で幼稚園とかむっさ近いし・・・いいんだけどねえ・・・。
まあ一生社宅にいるのは色々無理ですから、新しい環境に慣れるには早めに出た方がいいよなと思いつつ本格的な荷造りを開始。行方不明だった闇家族本とポスペ本と女体化本と子供本の原稿が見つかって結構幸せです。
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