土方聖架の日記

2007年06月03日(日) 屍鬼下巻を二泊三日で読む

このペースは久しぶりだなあ・・・京極初期以来かもしれん。
面白い、というよりは「早く読んでしまいたい」という切迫感の方が強かったかもしれん。

何せ深刻に夢に出た(笑)

だいたい事件の構図が解った時点で本の6分の1だったんだぜ。オチは冒頭に出ていたのでうっかりここで止めてしまおうかとも思ったんですが、んなことしたら永遠に夢に出続けること確実なので勇気を奮い起こしたよ!(笑)
ちなみに上巻で萌えた医師と僧侶は、下巻では萌えたことを色んな意味で笑っちゃう破綻っぷりでしたー。いや別にカプとして考えたわけじゃないんだけどな(笑)


大雑把な感想としては、無常、みたいな感じのものを書ききっていることに舌を巻き、結構人間の内面を抉っているのが痛くて好みでした(マゾ)あ、けっこうムーミンも人間の内面抉ってるよーに見えます(笑)「内面」の場所は違うけど・・・屍鬼は良心、ムーミンは子供心かな・・・

さて次は宮部みゆきあたりにトライしてみよう。
結構書痴モード。スパロボ出るまではこの状態かもしれない。


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