| 2007年05月25日(金) |
日曜日の楽しみが増えた |
先日友達とコナン見に行ってきました。
(コナン感想・隠し) 前作前々作は小五郎エリでお送りしましたが、今作は園蘭もしくは蘭園でお送りします。だろうか。 そのおかげで今回珍しくコナンくんがピンチに駆けつけるヒーローでした(何だかな)
まあ謎に関しては突っ込みどころ満載なんですが、(なんだその伝説の海賊!とか、どうやってあんなデカイ船一人で作ったんだよ!とか。そもそも江戸時代に外国人が漂流したら大騒ぎだろ!とかあんな人食い鮫が近海に生息しとるか!とかキリがねえ)中でもアレだ、堀内賢雄(笑)。
なんで入り口スルーしてたのアンタ。 どう見たって一番怪しい場所だろうが。暗号解読もいらんくらい怪しいわ。 無駄にドジっ子だったのはこの伏線なのか。
・・・まあもともと劇場コナンにサスペンスや謎を求めるのは間違いで、劇場ならではのアクションやアホのようなスケールのでかさを楽しむべし!というスタンスだったのでそのへんは突っ込むだけで気にしない(笑)近年はアクションよりもキャラの描き方がステキなので、少々謎がヘボくても余りあるほど私は嬉しい(笑)
で、その後ウチでダベっていたのですが、お友達が力いっぱいプッシュしてきたのがプリキュア5です。
私は最初のプリキュアの冒頭がどーにもついていけずに見なくなってそのまま全然見てなかったのです。まあプリキュアはその後えらい評判がよくなって、視聴をやめたのを少々後悔したんですがそれでなくても日曜日は見るものが多くて「まあいいや」とそのままでした。
しかしだ。 マスコット獣が青年に化ける。 しかもそれがデジモンの太ヤマぽい。 と聞くと、さすがに関心が(笑)そんなわけで見たわけですが。
・・・すっごい包囲網だなオイ(笑) 女の子は素朴に可愛いし、しかも五人だから好みのタイプを選べます(笑) ケモノズは日常生活で人に化けますが、戦闘でピンチのときは化けません(ツボ(笑)) ケモノズは実にさわやかな風体の青年ズで、夫婦ぽくて大笑い。 コアな人には「ケモノ属性」で濃い展開も可能(笑)
贅沢だ!貪欲だ!フルコースだ!(笑) そんなわけで日曜の楽しみが増えてます。
しかしプリキュアのシリーズ構成の成田良美さんは、その昔デジモンフロンティアで「どうにも頭が悪い脚本」という印象が強かったものですが(豆の木村・・・)、ナージャで「女のドロドロした部分をうまく書ける」というふうに評価を改め、プリキュアで「女の子が可愛い」という評価に落ち着きそうです。単に脚本家として成長したのか、男の子向けが異様に向いてなくて女の子向けに向いていただけなのか(ビィトも面白くなかったから・・・)、果たしてどっちだろうな〜とか思ってたりします。
今回の小説家志望の女の子がダメ出しされる場面は、なんかナマっぽいとか思ったりしたのだった。まあ感想も、斬って捨てるか、いいところはいいところで評価するかで随分変わるよね、ということでちょっと身にしみたりもして。
|