ゲド戦記を読み終わって、中断していたムーミンシリーズを再開している。今回「ムーミンパパ海へ行く」を読み終わった。
・・・何となく思ったのは、最初の彗星の話を別にすれば、ムーミンパパの物語が極端にヘンなんじゃないかということでした。「ムーミンパパの思い出」もごっさ読みにくかったし!反対に「ムーミン谷の仲間達」は読みやすすぎて吃驚したくらいだし!特にこの「海へ行く」のムーミンパパは、ムーミンパパだからと思っててもこんな父親いたらウザそうだなあと心底思った!途中は結構真面目にウザかったので歯切れのいい文章読みたくなってレディ・ガンナーシリーズを引っ張り出してみたら中にこんな台詞があった。
「だいたい男が馬鹿だなんてことは社会の一般常識だよ。人の話は聞かないし、ろくろく考えもせず思い込みだけで突っ走るし、見栄だの面子だのつまらないことにこだわって事態をまずくすることなんてしょっちゅうだし、それを指摘しようものなら逆上して喚き散らすか、反対にいじけるかのどっちかだ」
・・・ムーミンパパだ!!!(笑)
まあでも、最後まで見たらそんな所も愛着感じてきたから不思議(いやホントに)。
とある同人誌でダイ大のダイ一家をムーミン一家になぞらえたものがありましたが、確かに平和に親子やってたらバランはムーミンパパになった可能性大な気ィするんですけど気のせいですか(笑)ていうかバランファンの人いたらすいません・・・(笑)
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