以前風邪をひいたときに、結構な程度に鼻がやられました。風邪が治ったあとも、というか、後の方がキツかったくらいです。もともと鼻炎気味で左目の奥がじんじんするなどの症状持ちでもあったことから副鼻腔炎の疑いを常に持っていたため、今回きちんと耳鼻科に行くことにしました。
一回目。 レントゲンを撮ってみる。炎症を起こしているということで、抗生物質と鼻炎の薬と胃薬を貰う。「胃が荒れなかったら胃薬は飲まなくていいんですよね?」と聞いたら「抗生物質が強い薬なんで飲んでください」
・・・同時に飲んでブロックするよーなモンじゃないんじゃないのか胃薬って・・・
ちなみに「授乳中」という事情はまったく考慮されんかった。 抗生物質は「授乳中の人は授乳をやめてください」という説明があったため、飲みませんでした(笑)でも一日だけ他の薬をのんだら次女がそれは不味そうに乳を飲んだため、以降完全に薬無視(笑)命にかかわるんでも無い限り、授乳が最優先です。
二回目。薬が切れたら来なさいといわれ。勿論薬は全て捨てた。 基本的に様子見。まだ痛みの症状があるので投薬をもう一週間続けてみて、まだ症状があるようだったらCTスキャンを撮ってみようという話になる。
私はそれ(スキャン)を待っていたんだ!
しかし抗生物質って細菌を殺す目的で処方されてんだけど、鼻水が出るのはその細菌を殺すための反応なんであって、私としてはこの反応が正常なのか異常なのかが知りたいのであって、鼻水が出なくなることを目的にしてるわけではないんだなー。
つまり抗生物質は服薬する意義はないわけだ。と思い至る。薬を無視してることはバレんかったし。
三回目、はスキャンしてもらうために医師会病院への紹介状を貰ったのがほとんど全て。そして本日やっと、その結果を知ることができました。
深刻な異常はなし、ということで。 だったらこの左顔面の症状は何なんだろうなあという疑問は残るのだが、三ヶ月毎に検診に行ってる眼科でも特に言われず、昨年検査した歯科で散々虫歯の有無をレントゲンまで撮って聞いたがないと言われ、今回耳鼻科でCTスキャンまで撮ってシロなので、特に気にしなくてもいいんだろうという結論に・・・。
まあ最近は、風邪の後遺症で症状が出るまでは結構症状なかったんですけどね。一番ひどかったのは結婚前の数年間。ひょっとしてなくても単なる仕事のストレスかもしれないとか思ったりもする。
とりあえず、抗生物質は飲まなくてもいいと思うよ、というのが最大の収穫かもしれない。そんな耳鼻科通いでした。
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