土方聖架の日記

2007年01月09日(火) 白虎隊

やっと全部見れた・・・

何つーか、会津マンセーが凄すぎて素で会津以外はロクデナシぽく、薩長がえらい極悪で長州人のオイラは大変困ったのですけれど。
薩長同盟を「裏切りと陰謀」でぶった斬られると坂本竜馬も立場ねえ(そもそも竜馬出てないし)。

しかしこのへん不勉強なんですが、薩摩は本当に江戸をあんなならず者ちっくに荒らしたのですかい?でも長州が京都を荒らした感じで描かれてましたが実際はもっと混沌としていた筈だから何か違う気もするんだが・・・
まあ会津気質が人一倍生真面目だというのはそうかもしんないのだが、あそこまで行くと寺かこの国とか思わなくもない。と言ってて実はあれが全然描き過ぎではなく率直な事実だったら申し訳ないのだが・・・。

まあ「死ぬことが立派」だらけの状態で「生きる」という人を描くことにはよいものを感じるのですが、上記の他に現代とのつなげ方が電波ぽかったりするので少々見るのが辛かったです。私は長州人の割には幕府サイドに思い入れが強かったんですが、こう描かれるとやっぱり長州人としての誇りがどっかにあったのか、哀しくなって仕方なかったなあ〜。や、確かに世羅修造みたいなロクデナシもいたんだけどさ。


あと何気に「美しい日本は長州なんぞにはないのだよ安部クン!」とか主張してる気がするのは気のせいでしょうかアサヒさん。


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