土方聖架の日記

2006年11月15日(水) 今日はうんち記念日

今日は記念すべき日です。
長女がやっとこさおまるでぎばってうんちしたですよー!11月15日はうんち記念日として我が家の記念日にするとですよー!!

一応心の中で。
本当に実施したら嫌がらせだ(笑)

まあそれはともかくとして、ちと反省する所もあったりして。

いや、本日は朝から「わけわからんのにビービー泣く」日だったんですよ。
朝ごはんを食わせろと泣く。うがいを嫌がって泣く。昼ごはんを作ってる最中にしがみついて泣く。
そういう日はあまり珍しくもないんですが、こういうのは大変カンに障るんですよ・・・。理由がわからんだけに・・・。

が、本日うんちが成功してみると。

・・・どうやら今まですべて、排便感覚が気持悪くて泣いてたよーだ・・・


や、確かに思い返せばビービーモードのときにうんちのおもらし率が高かったし、泣いてる声もうんち泣きと同じだったけど、ダイレクトに因果関係が繋がったのは初めてです。(大抵夜まで排便我慢するからね・・・)

そして理由がわかってみると、神経に障るからって怒ってつい頭はたいて悪かったなあとしみじみ反省をば・・・。(ちなみに手が出てしまう理由は純然たるストレスの成せるワザでしつけのためなどというお題目は間違っても出ないんですが私。しつけなら寧ろ我慢するだろうと思う・・・)

なんか、理論的には焦らなくてもいいとは解っていても、実際に現れる現象に振り回されて結果的に神経を消耗してるのが現状で、それを「焦っている(間違ってる)」とか表現されることが多くて更に傷ついてしまうのが新米母親の実態のよーな気がしましたね。だから的確なアドバイスも母親サイドが受け入れないときもあるし、周囲も的確なつもりでトンチンカンなこと言ってる可能性もあるし・・・。



ま、結局のところ神経が疲れてると見えるものも見えなくなるというお話なのかもしれません。それを助けるのは結局自身の「経験」しかないんだなあとしみじみ思い、いじめ報道に対して、『経験不足のまま死ぬのは無駄以外の何でもないんだぞ』と言ってやりたいもんだとしみじみ思う今日この頃です。


なんか真面目な話になってしまった。でも結局、すべての経験はネタなのだと思ってるくらいがちょうどいいとか思ってますが。
とりあえず自分的に、軽くなった記念日。うむ。


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