土方聖架の日記

2006年09月12日(火) ゲド戦記の感想を聞く。

今日書くのも妙な話題ですが、土曜日にオタ友達が遊びにきてくれました。私の友達は大学友達はもとより、オタも昔馴染みも皆ほとんど県外在住(県内もいるが本当に少数)という、ちと寂しい境遇なので大変嬉しかったです。日本語の応答ができるっていいですね(根本的すぎだ)。ましてオタ話など飢えに飢えまくってたから、まさに水を得た魚でした(笑)

そして、家に友達を呼ぶと、もれなく旦那を追い出すことになります(何故なら家がとっても狭いから〜)。
今回友達が長女にも会いたがったので、旦那一人を追い出しました。
後から聞いたところ、ゲド戦記を見に行ってきたらしいです。

感想は「見に行くならちゃぶ台を持っていけ」でした(笑)
どこがどう駄目だったかを聞くと、主人公の行動について問題があるのと、千と千尋の神隠しのパロディがあるとのこと。前者はともかく後者は全く想像できなかったので「カオナシ?それともハク?」と聞いてみると「後者だねえ」とのこと。まさかと思って一応問うてみた。


「・・・いっておくけど名前が魔法だってのはゲド戦記原作の基本設定だからパクリじゃないよ?」
「え!?そうなのか!?」


・・・でもそのゲド戦記世界の基本設定を説明してないんじゃ確かに駄作と言われても仕方ないかなあ〜?まあ旦那(一般人?)はハナから千尋のパロだと思ってたから説明されてもパロディだと思ってるかもしれないから結局見ないとわかんないんだけど・・・。


にしてもモノの真の名=魔法とか、人にも真の名と仮の名があるとかいうのはゲド戦記が発祥なのでしょうか。不勉強なのでそこまでは知らないんだけど、ファンタジー漫画では結構普通に見る気がするのであまり意識してなかった。


ともあれ、映画見に行きたいなあ。いやゲド戦記だけじゃなくて色々ん。


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