マザー1とテイルズオブアビスをクリアしました。アビスは娘の隙をついたり自分の体調と相談したりだったのでものすごく時間かかったなあ…。
>マザー なかなか出なかったのは2だったでしょうか。確かに1の終わり方で2がなかなか出なかったらファンの恨み節はキツかったでしょうが、表示されてる発売年は1が1993年で2が1994年に見えるので違うのかな?
とりあえず「…マクロス7のモトネタ?」という感想(笑)。俺のうたをきけー!
…泣けるゲームと聞いた気もするんですが、泣く要素はよくわかりませんでした。2のことだったんでしょうか?や、フライングマンには泣いたけどさ。(泣く意味が違う)
>アビス 何となく「最近ワイドショーの主役になる若者にむけたバラード」。さり気に特に後半は「建設的なエヴァンゲリオン」。シンフォニアと同じスタッフによるつくりなだけに雰囲気は似ているが、シンフォニアが「世界救済」一辺倒ぽいのに比べるとアビスは人間的な問題提起が結構深い。深すぎて本来なら一番やってほしい人種には多分痛い。(そうでなくても結構重い)
んーでもだからこそ結構皆にやってほしいかもだ。もっともシンフォニアからのほうが無難な気もするが。アビス世界観に慣れるの苦労した…。
どでもいんだが主人公ルークの初期設定が「小さい頃誘拐されて過去の記憶がなく以来ずっと屋敷に軟禁生活されていた。記憶障害といっても歩き方から言葉から忘れていて親友の使用人にイチから教えられてきた。剣の師匠に異様になつく」というドエライ受設定に逆にまったく受に見えず(イバラ)「これはルークの筆おろしの旅だ!」とプレイしていたワタクシ…。でも話が進んでいくうちの劇的ビフォーアフターに最初の信念がちょっと揺らいでもいるワタクシ(笑)
とりあえず産む前にクリアできてヨカッタ(笑)。
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