| 2006年06月20日(火) |
ワイドショーの取材が来ていた |
私の実家は山口県の光市なので。そして今まで知らんかったが、加害者実家が結構近かったらしい。判決の出る前日だったか前々日だったか、「日本テレビです」と名乗るねーちゃんが来て、妹が対応しました。(犬が吠えたので娘も飛び出したので私も出た)
しかしその内容は! 「1980年生まれの人(要するに加害者の同級生)がこの辺に住んでないでしょうか」
…えーっと… ゆ、悠長な取材だなあ…
ちなみに妹は1980年生まれではあるけれど3月生まれなので「同級生」ではなかったのでパス。実家のある団地は妹あたりの世代で子供が絶えたのでもともとの絶対数が少ない上に、多分いても他地域に流出してるのでこのへんで捕まえるのはかなり困難だと思う…。 犬に吠えられて結構ほうほうの体で撤退しちゃったので思わず「頑張れよ」とか思ってしまいましたね。でも門扉開けたまま撤退されたのにはちょっと顔が曇ったんだがまあ大目に見よう(笑)。
貴重な体験っちゃ体験ですが、ワイドショーの取材なんぞとは一生関わらない人生でありたいです。その意味でも最高裁でスッパリ判断して欲しかった。私は「ウッカリ殺しちゃう勢いで強姦」する人間が「レイプ=優しくしてもらうこと」と認識してる(弁護側の言い分ってこういうことだよな)こと事態人間として終わってるし、生後11ヶ月の赤子をたたきつけることができた時点で更正なんか無理だろうと思うし、やったあとでゲーセン行ってる時点で大阪姉妹殺人の犯人とまったく同じやと思ってます。「生きて償う」とかほざいてるらしいけど取り返しがつかないのが殺人だし、「25歳だけど自分は子供」と言い張る人間がどんな償いするっていうんだという気分で我ながら加害者への慈悲は一片もないです。
まあこの問題は終身刑(またはそれに近い膨大な量刑)を創設しない限り、どーしようもないでしょう。その際の受刑者作業はゴミ処理場の分別作業なんかをお願いしたいですね。
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