| 2006年06月09日(金) |
キャプテン翼DVD焼き終了 |
里帰り前に済んでヨカッタ・・・(笑)
レンタル落ちで買ったはいいものの、全編通して見る暇など当時全くなく、ピンポイントで見返しただけだったので今回作業を通して大体見返すことができて結構満足です。やっぱりキャプテン翼のアニメは初代が一番出来がいいと思います。フェイントとかの動きとかも現在のアニメに遜色ないぜ。ていうか最近満足したスポーツアニメってはじめの一歩とメジャーくらいだよな・・・。
ところで以前の日記に書いた、変な回想シーンですが、決勝戦で出てきました。案の定記憶は改竄されていたのですが、そこまでひどい改竄でもなかったです。
まず、「牧場で獣に追いかけられてドリブル」は、小次郎ではなくて岬でした(笑)その次の回が小次郎の回想話だったので、混同しちゃったみたいです。「ファンだったら泣くような幼少の小次郎」は、単に前髪をきっちり揃えた幼少の日向小次郎でした(笑)ある意味ではその前の、「サッカーに出会った頃の岬」が耳を出していなくて何気に小汚い浮浪児のような絵だったのでそっちんがショックな気もしないでもないんだが、やはり日向小次郎の前髪が揃っているというのは衝撃が大きいです(笑)
岬の回想は、ふらののメンバーとの馴れ初めというやつで、「あばれ馬の前に落ちたボールを取る岬」というとんでもないシロモノでした(笑)『あの出会いは強烈だったからな』とは松山談ですが、その後「牛乳が好きなら牛を追いかけて乳房から直接飲むのさ!」と指南したふらのの雑魚の方が実はよっぽど強烈で、ついでに言えばその会話の引き金になった岬太郎くんの「一番好きなのがサッカー、次に好きなのが父さん!(三番目が牛乳)」という爆弾発言が凶悪すぎて笑えました。
日向の回想は日向パパと小次郎の心温まる交流からパパ死亡による貧乏転落を描いたものですが、見所はパパが死亡する所です。
瀕死の病人がいる前で納品代金払えという男が三人やってくるわけですが、金額がなんと三千万。20年近く前の三千万といえば今でいうと三億くらいになっちゃうんじゃないかと思うんだけど(その位の時代の刑事ドラマの再放送で出てきた宝くじの一等賞金が三千万だったからという貧弱な根拠だが)、日向パパの経営する鉄工所はお世辞にもそんな規模ではなかった。投資資金とかじゃなくて納品代金だぜそりゃ無理しすぎだよパパ!(汗)
更に言えばオカンが「あんまりだわ!あなたたちが困っているときに保証人になったり仕事を回したりしてきたのに!」ときたもんだよウヒャー。 そして間の悪いことにわざわざ「見放しました」と報告してきた従業員の一言でパパはお亡くなりになってしまったのでした。
うーむ、大人になってわかる日向小次郎の過去の凄まじさ(笑)←アニメオリジナルだけど幼少小次郎の髪型が前髪真っ直ぐでさえなければ「素晴らしいオリジナル」といえよう。(ていうか直前の岬の回想が結構ヒドイ(笑))なんでこの二つを融合して記憶してたかは・・・単にこの回想話が連続していたせいではないかと。
ちなみにキャプテン翼の後大分空きができたので、星矢の劇場版を入れましたがこれは視聴ナシで録画しました。瞬ファンなんで劇場版そんなに愛着ないんだ・・・(笑)でもまあ思い出だから・・・(笑)でも入らなかった最後の劇場版はそのまま放棄。←一回見たけど群を抜いて面白くなかった
さてと、捨て売りに行かないとな・・・
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