土方聖架の日記

2006年05月15日(月) 名探偵コナン探偵達の鎮魂歌

友人と見てきました。
大まかな感想。

・この監督の劇場コナンなら末永く見たい
・久しぶりに服部×新一に燃えた(多分一般的じゃない)

詳細は以下隠し〜。

ぶっちゃけこの監督の劇場版、事件そのものは「名探偵は要らない」と作中で言ってるよーに実に大したこたあないんですが、見せ方がコナンツボにハマりまくってて上手い。事件が小規模なのがいい意味で地味に見えるのもプラスに働いているのかもしれない。

やっぱり大人がしっかりしてる作品っていいですね!目暮警部とか白鳥刑事とか毛利小五郎とか!

そう!小五郎×エリだけでどんなに消化不良でも許しちゃうよ私は!(笑)←それは水平線上の陰謀(笑)

あと大まか感想でも述べたとおり、久しぶりに服部新一に燃えました。迷宮の十字路では「すっかり下僕にならはって」と涙したのに何故に。公平に見て活躍してんのは迷宮だろうと思うのだが何故に。
・・・見せ方って重要だあ。
まあその分新一蘭がねーのが寂しかったがそれはまた次回ってことでー。
ちなみに園子と灰原の描き方もすごいツボ(笑)

あとキッドが便利アイテムすぎるのが少々微妙ですが、まあ出張り過ぎとは(私は)思わなかったのでよしとするかなあ。ちなみに白馬くんが格好よい時点でキッドだと思った俺ってひどいでしょうか。



ちなみにこの映画を見る前に、ビデオ鑑賞をしていました。

>種最終回の焼き直しバージョン
既にこの作品は我らにとって過去であり、真面目に怒る対象ではありえなくなっているので基本的には平和に見れた。(ちなみに巷で評判の外伝も映画も最早関係のない話である。)

が、追加エピローグを見ているときに世にも珍しい現象が。

滅茶苦茶なストーリーを頭と口は笑い飛ばしながら、目から涙が止まらない。
断じて笑い涙ではない。
シンが可哀想すぎるが為の悲しみの涙
である。


マジです。恐るべし種・・・!

>マジレンジャーvsデカレンジャー
楽しめました。でもこれを見て思ったのが「俺は本当にアバレが好きだなあ」ということだったのは秘密です。

や、デカvsアバレが、アバレその後話をフルに生かしていたのでそれに比べるとちと濃さが。でもバンバンの浮気を糾弾するホージーはクソツボでしたー!あとオカマ。

ボウケンvsマジはヒカル先生とウララの子供を楽しみに見るつもりだ。


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