| 2006年01月22日(日) |
魔女の宅急便とムーミン |
図書館でずっと借りていた「ローマ人の物語」が、最新刊を残して全部借りてしまい、最新刊がまだ入らないので久しぶりに普通の物語を借りてみようと思い、この二つを借りました。
魔女の宅急便は、ハウルの原作と映画の違いっぷりに、コッチはどうなんだろうと思って借りてみた。ムーミンは興味がありつつも今までずっと読んでなかったのでこの機会にと今更ながら借りてみた。・・・まあゲド戦記の一巻が見当たらなかったのもあるんだが・・・。
で、まずは魔女宅のほうだが。 ハウルよりは「原作」だなあ(笑)>ハウルは「原案」だ・・・ 映画はやっぱりヤマ場が必要なのでそういう風に改変されていたけど、これは特に問題ないと思うし。ただやっぱ当たり前だけど原作の方が女の子の表現がデリケートだねえ(笑)宮崎アニメの女の子って良くも悪くもステレオタイプだと思うだよしみじみと。まあ男の人が描けば当たり前なんだけど。(もののけ姫でアシタカがサンに、故郷の女の子に貰った石をあげた所を「あんまりだ」といわれて「男はそんなもんだ」と言ったように、男の描写はリアルだよな(笑))
女の子の側面からすると原作キキんが可愛いです私には。でも確かにそれは映画には向かないんだな。うーん。
そしてムーミンだが。
・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・
シュール・・・・・・・・・。
いや、なんかね、 ファンタジックなボーボボ読んでる気分になったのって私だけかね(笑) キャラの思考がどいつもこいつも結構トんでないかね(笑)
二つとも続きがとってもキニナルのでシリーズ続けて一気に読みそうです。テイストは全然違うが(笑)
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