| 2005年11月27日(日) |
キングダムオブヘブン二周目完結&クラッシュブレイズ |
もう一回見ると前半タルいのはともかくとして、そんな変ではなかった。 おそらく、「急激な展開」を場面転換でやってくれるので心構えができてないとついていけないことが多いからだと思われる・・・のは、私が二回目で旦那が一回目という状態で結構旦那が「おおーい!?」とうろたえていたからだ(笑)
よく考えたらキリスト教圏の人にしては宗教問題頑張ったのかもね、とか思わなくもないし。
いかん、かなり好意的だ。でもまあ購入するほどではないんだけど。 やはり初回で解らなかったのは痛いな。
で、茅田砂胡さんの新刊を読む。前の経験からアマゾンで買ったのだが、発売日前日に本屋にあったのにはビビった・・・何故だ・・・いつも二日遅れるのに・・・! 何だか最近はこういう歯がゆい思いをよくします。くー。
ま、それはともかく。 感想を一言でいえば。
危険図書に指定されたりしませんように!ということでしょうか!(笑)やーあの二人が活躍しちゃうとさー(笑)
話がどうなるのか見当もつかないという点では、クラッシュブレイズの中では一番凄かったかもしれない。次はデルフィニアの外伝ということで非常に楽しみです。これまた見当もつかないが。
それにしても茅田さんは三ヶ月ごとにキチンと出すからこれが一番凄い。ちなみに私はアルスラーン戦記は、第二部の内容をカケラも覚えていなかったりする。また、田中芳樹の他のシリーズも、何だか読む気がしなくなっている。(完結した銀英伝は別)「いいものはどんなに間が空いてもいいんだ!」・・・ということは、続き物では絶対ないなあとしみじみ思ったりして・・・。
|