感動的なブリットイベントを経て四分岐へ。例によって種&エヴァルート。
シーゲル=クラインの暗殺場面で、シーゲルが「こんなことをしても平和は来ないぞ!」な感じで叫び、「後は頼んだぞラクス」と息を引き取った。
(注)原作では娘が国家機密のガンダムを勝手にキラに渡した後逃走。娘自身はどこから集めたのかシンパを使って地下活動やら海賊放送やらアスランを呼び出してしかりつけたりとかやりたい放題であったが、その影でシーゲルは台詞なしで殺されてしまった。ために、娘と意志疎通があったのかどうか視聴者には全くわからず、なんだか娘のとばっちりを受けただけの親父にしか見えなかったのが正直な所だ。
プラス補正にもかかわらずムカつかないのは、シーゲルが「我ら(=コーディネイター)は進化したわけではないぞ、パトリック」という、種にしては脳に皺のある発言をしていたのであの死に様がかなりあんまりに思えたからだろーと思う。
あとエヴァイベントは、すっかり原作の色を変えてあるので相変わらずドリーミングに浸れます(笑)終盤のエヴァが少し寂しかった人には真面目にオススメかもしれない。
さーガンバロウー。2月に幻水5が出るしなー。
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