土方聖架の日記

2005年09月12日(月) 死種感想

誇張でも何でもなく「議長がディスティニープランをついに宣言しました」の一言で済む一話(しかもド終盤)ってのもある意味凄い・・・。ただ基本的にヘボいだけの話にはさほどダメージを受けなくなりましたので結構平気。嫌なのは電波な回です。四馬鹿は人間らしい葛藤がない履き違えているかなので私は駄目なのだー。

ディスティニープランは確かに誰もが生理的嫌悪感を抱くモノだけど、だからといって武力衝突にすぐなるようなモノでもないはずなので、これから議長がステレオタイプの悪役(ただでさえ話の都合で「宣言」なんかされてるからなあ)となるのか、四馬鹿が電波なままテロして終わるのかが楽しみです。普通は前者だが種の世界は「普通」は禁句だし。

しかし相変わらず回想や総集編でチョイスされる場面が一部謎だ。

どうでもいいけど鈴村さん監督夫妻に「こうしたらどうでしょう」みたいな提案をしたら干されて出番がなくなったってマジで本当なのか・・・。また、監督嫁が桑島さんが嫌いなので桑島キャラはロクな死に方をしないとも聞いた。世も末じゃのう。




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