土方聖架の日記

2005年09月05日(月) スパロボ&死種

>スパロボ

霊帝ルアフvsキラ・ヤマト

キラ 「何を考えているんですか!あなたは!」
ルアフ「君こそ何を考えているんだい?矛盾だらけだよ、君の行動は。まるで帰る場所を失って泣き喚く子供のようだ」
キラ 「それでも僕は・・・!」
ルアフ「僕は・・・どうするんだい?」
キラ 「それでも・・・それでも・・・守りたい世界のために戦うんだ!」


エイス・ゴッツォvsキラ・ヤマト

キラ 「あなたが不幸な境遇で育ったとしても、僕は・・・!」
エイス「不幸だと?お前の価値観で物を語るのはやめろ

少しは気が楽になったかもしれない。もっと言ってもいいんだがなー。特にルアフ。

しかし、マップ兵器持ちの要塞を二体倒し、HP30万の敵を倒し、鬼のマップ兵器ユニット三体を傍らにはべらすボスを倒し、またHP30万の敵(しかもマップ兵器もち)を倒す・・・き、気が遠くなったんすけど(笑)まあ次のターンを迎えたくないので怒涛の攻撃かまして1ターンでケリをつけましたが5人くらい小隊員が撃墜されました。ていうか、今回少々の小隊員の撃墜はもう仕方がないと割り切らないととてもできません。今まで一人の撃墜も許さなかった(リセットした)身としては、結構悔しい・・・。
んでもって次はイデオンらしい。どう決着がつくのか・・・敵を倒しすぎてたらバッドエンディングとか言ったら俺はぐれる。サテハテ。

>死種
えーと、悪い意味でコメントなし!以上!と言いたい気もするがツッコミたい気もするので結局ツッコム。

馬鹿だこの作品・・・。(遠い目)

物語終盤、緊迫してるはずの状況で、敵のお膝元(だよな?)で、「ずっと船に乗ってたら疲れるでしょ?」とウハウハショッピングにでかけるラクス様ご一行様。一応アスランは反対している。きっと「ラクスは普通でも有名人で、この間の電波ジャックで更に今は時の人だから、そんな軽々しく出かけたら色々マズい」という理由(だと思いたい)なのだろーが、その理由すら言わせずに「大丈夫だよ」「大丈夫ですわ」と押し切る電波主人公カップル・・・。何が大丈夫なんだと本気で思うが、何せここは魅惑の種ワールド。キラやラクスが「大丈夫」と言えば、どんなに素顔をさらして街を歩こうと、誰も超有名人に気付いたりしないのです。

あ り え ん。

しかし送り出す大人も、フラガが「大丈夫か?」と言ったときてっきり「こんな状況であんなお気楽に出して」という意味かと思ったら「艦長は外出しなくていいのか」という意味だったあたり、脳が溶けてるとしか思えん・・・。

で、見張られてることに気付いたあと、議長の策謀でラクスの偽物やってるミーアちゃんから「助けて!殺される!」のお手紙。

メイリン「思いっきり罠ですね」
アスラン「でも見捨てることもできない!くそう!それを見越して!」・・・

無視しろよそんな無茶苦茶幼稚な作戦。私が仕掛け人だったら、引っかかったことに驚くぞ・・・。

で、色々あって、ミーアはラクスを庇って死にました。
ラクス様は議長に対して深刻にお怒りになりました。

多分、議長が悪だという根拠は、「ラクス様がお怒りになった」以上のものは出てこないと思います。種世界の四馬鹿絶対正義ストーリーはかくして確立したのでした。ちゃんちゃん。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
ッッッざけんなァァアアア!


えーと、シンは要するにカミーユじゃなくて、議長=シロッコにおけるサラ・ザビアロフになるんですかね。そうすっとアスランはカツか。
や、もう好きにしてくれ。シンが四馬鹿と合流しなきゃそれでいいよもう(笑)

あー、疲れた。
そして今刻一刻と台風が近づいている。九州山地にぶつからなかったのでかなりヤバイ。ヒイイ。


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