土方聖架の日記

2005年08月21日(日) 死種感想

えーと。もうじき終わりっつーことで、また見てみることにしました。
とりあえず私は、レイが議長に抱きつきの回以降はこちらのサイトで大まかに確認しただけです。

えーと、コーディネイター殲滅主義の死の商人ジブリールさんを、シャア議長が諸悪の根源と指定しました。
ジブリールさんはオーブにかくまわれていました。
戦艦ミネルバはオーブから脱出する(?)ジブリールを倒そうとしましたが、オーブ国家元首を擁する正義のテロリスト集団アークエンジェルがそれを阻止しました。

・・・ということでオッケーなんでしょうか。

で、そのジブリールさんは逃げ出した直後に大量破壊兵器でプラント一個壊滅させました。

・・・ああ、金正日が核爆弾撃ったようなものだね。
金正日でもやらないことをするお馬鹿さんなんだね。
いや戦争というのはこういう人が引き起こすのだから、まあそこはいいけど。しかしジブリールを倒す任務を邪魔者のせいで果たせなかったシン達が罪悪感を感じているってのにその邪魔者本人は「でも憎しみの連鎖は・・・」と他人事なのはどーしたことだ。
や、普通はこれで議長が「それみたことか」と正当性を得てアークエンジェルの立場はすこぶる悪くなるのだが。そんでもってディスティニー組に視点が行くのなら死種は名作にランクアップしてやるのだが、賭けてもいいがこの作品の絶対正義は四馬鹿なので・・・今回がマシだった分この先どんな気味の悪い展開が待っているのか怖い・・・・

で、そんな危険思想で馬鹿のジブリールより「悪」と、四馬鹿が思ってる(らしい)議長は、「遺伝子操作を極めて社会全体を管理する」野望を持っているようです。

・・・現代風に言ったら、核爆弾を撃った金正日より、クローン生産を目論むブッシュ大統領の方が悪だという感じでしょうか。

金正日の方をまず先にどうにかした方がいいんでないか。
大体議長の疑惑って無茶苦茶実現不可能そうなんですけど。
まあどうせ一緒に吹き飛ばすんだろうけど


・・・何か穏やかに見れたなあ今回。
ちなみに、今回見てスパロボに出たのが種でなく死種だったら、シンだったら私は愛を持って使ってあげるのにと思いました。や、何かよい感じだぞシン。


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