主人が元気だった頃は週2・3回はスーパー銭湯に行ってた
平日の午前中から 手足を伸ばして大きな湯舟に浸かるという至福な時を過ごしていたが、主人が亡くなって運転免許のない私には遠い場所になってしまっていたが、最近月に1・2回 弟の車でまたスーパー銭湯に行ってる
約3年ほど 行かなかった訳だけれど 今日顔馴染みの従業員の方に会った その人も私のことを覚えていてくれたようで、懐かしい邂逅とまでは言わないけれど とにかく嬉しかった
その人が言うには 平日の午前中にお風呂に入りに来るお客さんはやはり高齢者が多いので、私のように連れ合いを亡くすというより免許を返納して来れなくなってる人も多いとか そうなんだ 私もいつまで弟に連れてきてもらえるかは分からないけれど、夜になってもまだ自分の体からお湯の匂いのする感覚を楽しみたいと思ってる
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