ほうれい線とかちりめんじわとか、振りそでと言われる上腕のたるみとか、いつの間にか我が身のことになってしまってる。
若い頃から身をかまうことにはあまり興味がなかった。 今でこそオールインワンっていわれる化粧品があるけれど、少し前までは化粧水や乳液やクリームやパックや美容液といった、ナマグサ者には苦行のようなお手入れを勧められていた。 その上にまだファンデーションやら目の周辺の化粧品とか、ローンや子供の学費に追われる日々では無縁のものだった。
私の場合、子供に掛かる費用が無くなったと思ったら体調不良で医療費がバカならないようになってきた。 パートの休み毎に ヒアルロン酸の注射とリハビリに行って、今から思えば効きもしないサプリメントを買ってたし。 そして スカートよりも足のサポーターや湿布などのほうが必需品ということだったし。
ホント・・・情けないけれどこれが現実なのだわ。
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