プールや図書館やスーパーへの お買い物など、一人で出かけて帰ってこられたらそれだけで嬉しい。 重いものは持てないので特売品などの誘惑には負けないで、夕食に必要な食材だけを買う。 それでも大根やキャベツなどの重いものは主人と買い物に行ったときかネットスーパーでしか買えない。 とろりとろりと歩いていたら、大抵の人が私を追い越していくけれど自分の足で出かけられることの有難さをしみじみ思う。
毎朝 きょうも元気で過ごせますように、 夜には きょうも一日何とか過ごせました、明日も元気でいられますように・・・と 本当に祈る思いで毎日を過ごしている。
40歳半ばで膝が痛くなり、そのとき医師に 「あなたは 今40歳半ばですが膝は60才代です」と診断された。 それなら65歳の今は80才代の膝ということになる。 そうは言っても80歳代で元気に自分の足で歩いておられる人も多いのに、私は60半ばで両足人工関節という現実。 振り返れば50代半ばはパートに行って、休みの日には整形外科へ ヒアルロン酸の注射に行き、プールで水中歩行のリハビリをしていた。 サプリメントではなく医薬品になるグルコサミン等もせっせと飲んでいたけれど、それらが報われることなく人工関節という体たらく。 あぁ・・・あと10年経った70歳代はどんな日々が待っているのだろうか。 そうは言っても きょう一日を必死で生活しているのだから、先のことなど考えまい。 ・・・考えるのが怖いというのが正直な気持ちだけど、ホントどうなってるかなぁ。。。
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