きのうは今年最初の診察とリハビリの日。 2週間ごとの診察日は、さながらミニ同窓会のようで入院してたときのお仲間に会える日。 顔を合わすなり 「足、どう❓ 調子いい❓ 変わりなかった❓ 」と お互いの体調を気遣う。
そんなお仲間の一人で 退院が決まった時に 「先生、退院してもまだ無理のきく身体ではないということを主人に話していただけませんでしょうか」と頼んでいる人がいた。 みんな それぞれの家庭の事情は自分から話さない限り尋ねるということはしないけれど、私は自分の立場を思ったら有難いことだなぁと感じた。
私の場合、例えば目につくような片づけのようなことをしたら主人が 「そんなことして大丈夫なんか 」と 必ず聞いてくれる。 病院に行く日の朝も、仕事に出かけるときいつも 「気ぃ つけて行けや、こけるなや」と 言ってくれる。 私はそんな主人の気遣いに少々、甘えすぎている感もあるけれど、とにかく好きに暮らさせてもらっている。 何と有難いことかとしみじみ思う。
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