飛蚊症だからなのだろうけれど 時々、特に左目の端っこで蚊より大きいモノ〜何かの虫のようなものが視野を横切る。 時節柄、ゴキブリと錯覚してしまう。 最初の頃は本当にゴキブリが横切ったのだと思って、そのたびにドキッとしていた。 今はもう慣れたもので、あぁまたか・・・と思うくらいだけれど、それでも決して感じのいいものではない。
足腰だけではなく腕の筋力も相当・・・落ち込んでいるようで時々お皿とかを落とす。 今まで何なく持てていたものが重たくてつい落としてしまう。 勝手に力が抜けていくような感じのときもある。 当然〜瀬戸物だから割れて余計な片づけという用事ができてしまう。 大好きな編み物も時々、右手の甲がつるような痛みが来て中断せざるをえない。 読書だって単行本は重いし、文庫本も老眼の度が進んでいるのか字がかすむのだ。 どちらも私にとって本当に心癒される趣味なのに。
寄る年波って、年齢を重ねる事って・・・何て切ないのだろう。。。
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