数年前まで二十四節気は知っていたけれど 七十二候は知らなかったのだ。
そして 明日 半夏生
駅に行く十分余りの道に半夏生の咲いていたおウチがある。 咲いていた、そうです、過去形です。 そこのおばあさんがいつも草花の手入れをされていて お話ししたことはないけれど、そこのお花を愛でさせていただくのが私の密かな楽しみだった。 そこで半夏生の花が咲いていることを知って、去年と一昨年とデジカメさせてもらったのだけれど、白い花なのといつも光線の具合で上手く撮れなかった。 で、今年こそと思っていたのだけれど、そこのおばあさんをしばらく見かけないと案じていたら、そのお庭の草花や樹木が切り取られて売却地の看板が立った。 その奥でお住まいされていることは分かっていたけれど、庭のような部分だけ売却されるようだ。
そこのおばあさんはどうされているのか? 庭木いじりはきっとそのおばあさんの生きがいだったはず。。。
ネットで見る半夏生の葉っぱは何とも味気なく、 私の落ち込み、誰ぞ知る・・・
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