街を歩いててショーウインドに移った自分の姿に愕然とする。先日も電車に乗ってて短いトンネルに入ったとき、窓に映った自分の姿を”お化け”みたいと思った。白髪を染めていないのと、すっぴんなのと、そのすっぴんの肌がたるんでるからなのだけれど。かと言って・・・自分の中ではひと様に自慢できるものは何も持ち合わせていないし…身の程はわきまえているつもりだけど、それでも沸々と湧き上がるこの思いを消し去ることもできないので、なだめてはいるけれど。。。