きのうは孫の七五三参りに行った。
男の子の五歳は袴着ということで、着付けてもらった袴を孫は窮屈がった。 八月に前撮りしてあるからとはいうものの、神社でのスナップ写真はぜったい撮りたいし、何よりご祈祷をしてもらわなくてはならない。 去年の秋、孫の従妹のお姉ちゃんがお参りしているから 「Yちゃんも頑張ったんだからもうちょっと我慢して」と言い聞かせて、無事にご祈祷を済ませた。
神社には氏子さんたちがお手伝いに来られていて、 「おばあさん、お孫さんの名前でのぼりをだしませんか」と。 神社の境内には七五三参りとそれぞれの名前を書いた赤いのぼりがはためいていたので、私はちょっと気になっていたのでお願いした。 お孫さんの名前はおばあさんが書いてくださいとのことだったので、太字用のペンで気持ちよく孫の名前を書いた。 孫に 「これがあんたの名前の漢字だよ」と言うと深くうなづいて嬉しそう。 少々風はあったもののいいお天気で 、素晴らしい七五三参りになってよかった。
それにしても下の孫の重たいこと。 今 10か月で立っちができるようになってきたからお正月には歩いてくれるかな。 ばあちゃんはいろいろ不定愁訴でぐずぐず言ってるけれど、きのうばかりはそれらも吹っ飛ぶ思いだった。 まさに 孫はかすがい。 孫が元気ならじいちゃんとばあちゃんも平和です♪
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