きょうは二十四節気の寒露。
晩秋から初冬にかけての、霜になりそうな冷たい露で朝晩に肌寒を感じる頃。
昨日の朝も今朝も結構冷えて 老い行く身にはそろそろ暖房が欲しいなぁ。
私は人生のほとんどを今住んでいる街で過ごした。 街のあちこちで 声をかけなくても見知ったひとたちも多い。 手を繋いで買い物にこられていたかなりご高齢だったご夫婦、最近見かけないし、普通に買い物されていた人がお嫁さんだか娘さんだかに押されて車椅子でスーパーに来られてる。 他にも足を引き摺っていたり杖を持っておられたり。
報道などで伝えられる通り、街には高齢者が溢れてる。 もちろん私もその中の一人だけれどほんとうに高齢化社会になってしまってることを肌で感じる。
5歳と9か月の二人の孫が大人になったときには、どんな社会になっているのだろうと時々思う。
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