総体的にみて この夏はやはり冷夏だったのか 駅に行く道に早や彼岸花の咲いているのを敬老の日に見た。
アキアカネも群れをなして飛んでいたし 暑さ寒さも彼岸までの言葉を持ってこなくてももう秋色だ。
ちょっと嫌なことがあったけれど この秋は早めに毛糸を触ることで紛らしていこうと思う。 食べるに困る苦労や大変な介護や大きな病気に家族や自分がなったわけでもないが、いつも気を使って生きてきた。 耳が悪いせいでいらぬ誤解を受けたり損をしてきたように感じる。 その聞こえが加齢なのかさらに悪くなってきた。 いろんな場面で音は聞こえるが言葉として理解できないことが多い。 これで あちこちの身体の不調とともに 鬱々とした日がまた増える。 何とも厄介なことだ。。。
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