今朝は雨音で目が覚めた。
こんなにウットオシイ夏も珍しい。
明日は父の祥月命日。 で きのう貴重な平日休みの主人と父の骨を納めたお寺へお参りに行く。 父の命日はお盆のあとすぐなので、混雑するお盆は避けていつも命日に近い日にお参りしている。 あとは春秋のお彼岸と暮れの29日と年に4回くらいか。
昨年末は息子の家に行っていたから、上の孫を連れてお参りに来た。 孫が「ココ、何処?」 と聞くから 「ここはね、ばあちゃんのお父さんでYのお父さんのじいちゃんのお墓だよ。 Yのひいじいちゃんになるね、この間亡くならはった田辺のじいちゃんみたいな人よ」 「ふ〜〜ん」 孫は境内の鳩を怖がったし、寒かったから早々に退散したけれど、また折りを見て孫を連れてきたいものだ。
話はちょっと逸れるが 骨仏さんをお祀りしてあるお堂の前にたくさんのロウソクを灯している一角がある。 お寺に雇われている人か信者さんなのか、そのたくさん灯されるロウソクのロウをこそげるお世話をされている人がおられる。 でね・・・私・・・そのロウソクのロウを落とす仕事がしたくてたまらない。 家も近くではないし、この足だからもちろん出来ないと解ってはいるが、例えばせめて50代とか足が丈夫なら寺務所にでも行って詳細を訊ねたい。 主人は「あれで結構 重労働やと思うで。 その横で線香とロウソクを売ってはるやろ。あっちのほうにしとき」と言う。 いいえ、私はロウソクのロウをこそげたいの! 変わってるかなぁ。。。
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