奈良の最大のお祀り ”春日若宮おん祭り” の 日だけ授与される安産のお守りがある。
上の孫がお嫁さんのおなかにいたとき、歴史教室で連れて行ってもらった御宿所で偶然にその安産のお守りが授与されることを知った。 そのお守りの効果もあったのだろう、有難いことに上の孫は少々小さめながら元気に産まれてくれて、大きい病気もせずに育ってくれている。
だから 今お嫁さんのおなかにいる子も元気で産まれてくれるよう、おんまつりの日を心待ちにしていた。 そして・・・きのう、その御宿所でお守りを授与していただこうと行ってみたら、お守りが授与されるのは15日のお湯立ての日だけできょうはもうありません、と言われた。 その時の私の気持ちは何と表現すればいいのだろう・・・切迫早産で入院までしているのにお守りがいただけなかったらどうなるのだろう、と足元が崩れるような感覚だった。 おん祭りは15・16・17日と3日間あるからそのいずれかの日にくればいいと思っていたのに。 でもそこで怯んではなりません。 御宿所におられた神主さんにぜひとも欲しいことを話したら、本殿と連絡をとってくださって特別に授与していただけた。 よかったぁ!!!
(⌒-⌒) \(^▽^)/
今は24時間点滴しているから大丈夫みたいで、現在約2000グラム。 何とか年内持ちこたえそうだ。
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