相田みつを の言葉に 『幸せはいつも自分のこころが決める』というのがある。
そして 歌人 橘曙覧 の 『たのしみは朝起きいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時』 というのもある。
さらに私への戒めとして 『人を恨むな、羨やむな』 も。
特に ”羨やむな” は 常に心に言い聞かす。。。
8月もそうだけれど、11月が近くなってくると普段の情緒不安定がさらに酷くなる。 原因は分かっているから ただただ・・・月日の過ぎるのを待つしかないのだ。。。
いい年をしてまだまだ知らないことも多くて、 二十四節気は知っていたが、その二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた七十二候という期間のあることを知った。 古代中国で考案された季節を表す方式のひとつらしいが何とも風情ある言葉だ。
明後日8日は二十四節気でいうところの寒露で、寒露の期間の最初の七十二候は次のように表す。
初候 鴻雁来(こうがん きたる):雁が飛来し始める(日本) 鴻雁来賓(こうがん らいひんす):雁が多数飛来して客人となる(中国)
こういう美しい日本の四季の中で生活していたら、 ほんとうに『幸せはいつも自分のこころが決める』のだとつくづく思う。
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