きょうは水彩画の教室の日で 朝、何となく不安な気持になったのだが 洗濯物と布団を干して出掛けた。 きょうに限って 天気予報をちゃんと確認しなかったし どうせ昼過ぎには帰るんだからと 今はやりの甘い考えで出掛けた。
で 帰ろうと先生のおうちを出るあたりからポツポツ降ってきて 傘も持っていないという体たらくで先生に傘を貸していただいて帰ってきた
・・・いくらも行かないうちに雷とともにどしゃぶりの雨になって、家に着いたときは膝から下がずぶ触れ。。。 当然・・・布団も洗濯物も。。。
洗濯物はともかく濡れた布団の重いこと。。。 少し暑くなってきたので 押入れにしまっていたウールの布団にしようと陽にあてたかったのだけど、雨に当たりましたよ。 きのうのお天気の日に干さないで 何で不安定だと言われてる日に干すか、私は。。。
話は変わって、(15年も20年も前の話ですが) 主人の両親は駅前整備で住んでいた借家から市営住宅に移っていた。 義母は脳梗塞の後遺症で右半身に軽いしびれがあったから、移った市営住宅ではほとんどご近所付き合いはしていなかった。 それでも別の棟に住む義母より10歳くらい年下の奥さんと、真下の奥さんとだけはお付き合いがあった。 その別の棟の奥さんが 水彩画の先生のお母さんだったことが分かった。 だから水彩画の先生は 義母の家にも上がったことがあって、義母とも面識があったんですって。 そう言えば 私も義母のお使いでそのおうちに物を届けたこともあった。 何と。。。 先生のお母さんも義母ももう亡くなっているが、先生とそんな思い出話をするなんてねぇ。。。
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