週に3回か4回いくプールも同じ時間帯に行ってたら顔馴染みの人がずいぶんできた。
で 当然きのうはあの未曾有の大惨事から1年たった震災の話が出た。
私の行く時間帯は結構高齢者というか人生の先輩の人たちが多いのだが、中でおひとり戦前の空襲のお話をされた方がいた。
東京でも3月10日に大空襲があって、大阪でも3月16日というか、17日未明に大空襲があったそうだ。 その大阪の街が空襲で燃える紅蓮の炎が奈良県からも見えたと私も聞いたことがある。 大阪と奈良の境にある生駒山の西の空が赤く染まっていたと。
その方のお住まいは大阪城のちかく、大阪の連隊の側だったそうでその連隊に面会に来る親御さんの話もあって身につまされた。 震災の話から空襲の恐ろしさに話題は変わったが決して他人事ではないと思って聞いていた。
今度の大震災はある意味 戦争みたいなものでテレビが伝える震災からの1年の様子は辛く切ないことばかりだ。
今でも あの日もそれからも何の変わりもなく暮らしていけることのこちらの地方の有難さと申し訳なさを思う。 でも ある意味ガラスのような日本という国。。。 毎日を心して生きていきたいものだ。
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