先週のレントゲン検査と、きのうのMRI でもやはり腰椎に異常はなかった。
日本人の腰痛の85%は原因が分からないということを少し前のテレビで知った。 ストレスと言い切ってもいいようなニュアンスで、ある病院では腰痛の科目である整形外科と精神科とが連携して治療にあたっていて効果を上げていると放送していた。 腰痛患者にはいろんな事情で不安を抱えている人が多くて、それが不眠状態を作りさらにはそういう状態が脳が傷みを感じる物質を増やすのだそうだ。
私も先週、レントゲンの結果でどこも悪くないと言われて、私のような不定愁訴を訴える者には精神安定剤を処方したらいいのでは・・・と、そんなことを思いながら家に帰ってきた。
でも・・・現実問題として普通の医者は腰痛をストレスとは結びつけていないように思う。 だから患者が痛みを訴えても「どこも悪くありませんよ、お大事に」と言って次の患者に移る。 プールで知り合いになった人が 「医者は何にも分かりよらん。」とあきらめ顔で言っていたことを思い出した。
でも私もかなりな単純な人間のようで、検査でどこも悪くありませんとお墨付きをもらってからはかなり痛みが楽になってきた。 今回は時間がかかったけれどそろそろ日にち薬だったのか、と思わないでもない。
でも痛みのない生活ってほんとうに身体が軽くなったようで有難いことだ。
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