大河ドラマ 『清盛』のことが画面が汚いとか何とかいろいろに言われているけれど、私としてはすごい楽しみに見ている。
清盛が鳥羽院の北面の武士となっていよいよ西行と同僚になる。 佐藤義清と名乗っていた頃の西行と待賢門院藤原璋子はどう絡んだ表現をするのか、叔父子と言われた崇徳天皇はどんな足掻きをするのか、清盛の暗殺を企てた鹿ケ谷事件はどう表現されるのか、もうもう楽しみでならない。
今まで源頼朝や義経兄弟のドラマや壇ノ浦に代表される平家滅亡のドラマはあっても、清盛は脇役のような表現でしかなかったように思うので、まぁ脚本家の思い一つだけれどこれからどんな清盛が見られるのだろうと、とても楽しみにしている。
そして 奈良にとっては 毎年12月にある春日若宮おん祭りを始めた藤原忠通も登場してくる。 忠通の父親が忠実でわずか四歳で帝位についた崇徳天皇の院政を助けるのだ。 そんなこんなの平安時代のあれこれが みんな似た名前ばかりでややこしいけれど面白くてたまらない。
やっぱり歴史っていいなぁ、とつくづく思う。
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