一日はほんとうに24時間もあるの? と思うくらい時間のたつのが早く感じられる。
昼間ボケ〜ッとしてたわけでもないのに、気がついたら夕方になっていて夕食の支度に追われるし、なかなか寝付けない夜でも時計を見れば1時間くらいは過ぎていることも多い。
孫だって去年の今頃は、何故かいろんな物の並べ替えというか入れたり出したり並べたりを繰返していた。 みかんもカゴからだしてテーブルに並べて、またカゴに入れてと繰返していたのに、今年は皮を剥くのが面白いらしくて好きなようにさせていたら2・3個くらいは剥いてしまっている。 私も孫の向いたみかんを食べられるなんて夢にも思わなかったもの。 まぁ…ばあちゃんのために剥いてくれたわけではないけれど、皮を剥いたみかんが何個かできたので食べただけだけれど。 わずか一年くらいで孫の成長も目を見張るものがあって、身をもって毎日の流れを感じている。
孫剥きし みかんを食べる感謝の日
秋雨や 膝を抱えて眠る夜
奈良町の 身代わり申や 片しぐれ
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